授業を行わない理由 | 医学部受験の予備校はこうやって選べ!正しい予備校に見極め方
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授業を行わない理由

ノートをとっている手元

とある有名な予備校では、基本的に授業を行わないところがあります。一般的に予備校といえば授業の内容が高校よりも充実しているというイメージがありますが、実際にその予備校は授業を行わないにもかかわらず多くの合格者を排出しています。
授業を行わないというのは、生徒は基本的に自習で学力を培っているということになります。そもそも医学部受験においては同じ受験者が全員ライバルになるので、ライバルと一緒に同じような授業をしていても意味がありません。それに、いくら医学部受験者向けの授業だとしても、自分がすでに完璧に網羅している範囲の授業なら受ける意味がありません。全員がライバルという性質上、みんなで同じ授業を受けるというのは非効率的だといわざるを得ないのです。

某有名医学部対策の予備校の場合は、一人一人が完璧に集中できるような自習室を用意し、いつでもわからないことを聞くことができる講師がいますので、わからないことを確認しながら自習することができます。
自分で苦手範囲を見つけて、それを克服することによって、知識は確実に身に付きますし、何より自信を持つことができるようになります。この自信はモチベーションを向上させ、受験の際も緊張することなく試験に臨めますので、非常に重要だといえます。
確かな知識を身に着けつつ、医学部受験に必須である自信も身に着けることができるような予備校なら、合格率は普通の予備校よりも圧倒的に高くなるといえるでしょう。

もちろん、普通の授業を行うスタイルの予備校が自分に合っている場合は、無理に自分のスタイルを変える必要はありません。
ただ、全体で授業を行う予備校に関してはわからない範囲が多い方向けです。ある程度の知識を得てからは自習スタイルに切り替えていくのが医学部受験のコツだといえるでしょう。

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